大悟 吉本に入社する「ミーハー女社員」が男前だけに優しく不満も「後々気づくんやけど…」

[ 2025年10月28日 05:00 ]

「千鳥」の大悟
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 お笑いコンビ「千鳥」の大悟(45)が27日に放送された日本テレビ「大悟の芸人領収書」(月曜後11・59)に出演。所属する事務所「吉本興業」の社員の態度に不満も、最終的には納得したことを振り返った。

 今回は「芸人のルッキズムを考えようSP」と題して放送され、実力あるのに華がないとしたカゲヤマ、スタミナパン、いぬの3組がガチ相談した。カゲヤマの2人がキングオブコント準優勝したが、ともに体重100キロ超えということもあり人気が出ず、劇場での扱いも納得できないと、不遇を訴えた。

 これに大悟は「吉本の若手って、そんなにまだ吉本の会社自体が吉本のタレントとして認めてないんよね。実は」とぶっちゃけた。その理由は「何年かしたら辞めるかもしれんし、この中から何人金稼ぐの?ぐらいの感じやから扱い悪いやん」と明かし、カゲヤマの2人は納得してうなずいた。

 続けて「そこにミーハー女社員を入れるやろ?」と問いかけ、この社員が「完全に男前を特別扱いしだす」と伝えると、吉本所属のカゲヤマといぬの4人は立ち上がり「マジでそう!!」「本当に!」「うれしい!言ってくれて!」と感情が爆発するほど共感した。

 大悟も「なんでこのオモロないのに男前のコンビとか、男前なやつらには、こんなにこの社員は優しくて、ワシら(千鳥)とか笑い飯には何の…あいさつもせんような。この吉本のあり方はどうなんだと思った」と納得できなかったと振り返った。だが、「けど、後々気づくんやけど…それが世間の声やねん」と納得したことを明かした。

 4人が落胆する中、「吉本は早めに現実見て“はい、お前らもうそんな髪の毛セットするよりも早めにネタ作れ”と」と、会社の意図を説明して笑いを誘った。

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