京本政樹 「必見四日市3」撮影裏話告白 アクシデント発生も「もう1回見たいでしょ?」 

[ 2025年10月26日 21:00 ]

<「必見四日市3~帰ってきた翔~」発表会>フォトセッションに応じる京本政樹(撮影・松尾 知香)
Photo By スポニチ

 俳優で歌手の京本政樹(66)が26日、都内で行われた三重県四日市市のPRビデオ「必見四日市3~帰ってきた翔~」発表記者会見に出席。撮影中の秘話を語った。

 自身の代表作「必殺シリーズ」をモチーフに、京本が監督、音楽、主演を務めたシリーズの第3弾。前回から約6年ぶりの新作となり「やっとここまでこぎつけられた。ほっとしています」と充実感を口にした。

 京本が安どした背景には、とあるアクシデントが。四日市港にそびえ立つ高さ100メートルの高層ビル「四日市港ポートビル」の屋上で撮影が行われたが、命綱もないまま強風にあおられ「怖かった」と振り返った。

 過酷な状況に気を取られていたこともあり、京本演じる「四日市の翔」のトレードマークのマフラーを着用していないことが、撮影から数日後に発覚。機転をきかせ、タイトルバックにCGでマフラーを登場させたことも明かした。

 重大なミスに気付き、演出助手のスタッフに相談したという京本。「これを逆手に取って、記者会見で一番のニュースにしたい。CGでマフラー作ったって言ったら、もう1回見たいでしょ?」と来場したファンに語りかけ、会場を盛り上げていた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年10月26日のニュース