京本政樹 母死去を明かす 90歳「いつも応援してくれた」長男・大我主演舞台と自身の記事を棺に…

[ 2025年10月26日 21:00 ]

<「必見四日市3~帰ってきた翔~」発表会>出席した京本政樹(撮影・松尾 知香)
Photo By スポニチ

 俳優で歌手の京本政樹(66)が26日、都内で行われた三重県四日市市のPRビデオ「必見四日市3~帰ってきた翔~」発表記者会見に出席。母・重美さん(享年91)との別れを報告した。

 自身の代表作「必殺シリーズ」をモチーフに、京本が監督、音楽、主演を務めたシリーズの第3弾。前回から約6年ぶりの新作となり「やっとここまでこぎつけられた。ほっとしています」と充実感を口にした。

 質疑応答では「19日に母親が亡くなりまして」と、母・重美さんが90歳で死去したことを明かした。葬儀は家族のみで執り行ったとし、「幸いにも、最後一目見ることもかなった。ただひとつ、この完成品は母に見ていただけなかった」と惜しんだ。

 重美さんが亡くなった翌日は、長男で「SixTONES」の京本大我が主演を務めたミュージカル「Once」の博多座公演初日だった。「2人の記事がちょうどあったので、棺の中に入れさせていただいて。喜んでこの会見も見ていると思います」としのんだ。

 母は熱心に息子の活動を応援していたという。京本は「ファンクラブの集いをすると、いつも後ろの方にいたり。それぐらい快活な明るい母だった」と打ち明け、「うちの母は、大女優の森光子さんとか岩下志麻さんとか、いろんな方から必ず新幹線で声かけられるんですよ。僕がまだ共演してないのに、森さんや岩下さんの楽屋に行ってしまうという、楽しい母でした」と思いをはせた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年10月26日のニュース