田原総一朗氏 番組内での発言を謝罪「野党に檄を飛ばそうと…不適切な表現となり深く反省しております」

[ 2025年10月23日 19:00 ]

田原総一朗氏
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 ジャーナリストの田原総一朗氏(91)が23日、自身のXを更新。司会を務める番組内での不適切な発言を謝罪した。

 田原氏は「10月19日放送の討論番組『激論!クロスファイア』における私の発言についてお詫び致します。発言の主旨は、野党に檄を飛ばそうとしたものでしたが、きわめて不適切な表現となり、深く反省しております。本当に申し訳ございませんでした」と謝罪コメントを発表した。

 田原氏は司会を務めるBS朝日「激論!クロスファイア」の19日放送に出演。番組では、高市早苗氏の選択的夫婦別姓に対する否定的な姿勢について、ゲストの辻元清美氏、福島瑞穂氏が批判。その後、田原氏が「あんな奴は死んでしまえと言えばいい」と発言した。

 これを受け、BS朝日はスポニチ本紙の取材に対し「発言に一部不適切な内容がございましたため、厳重注意といたしました。いただいたご意見は真摯に受け止め、今後の番組作りに生かしてまいります」と、田原氏に厳重注意したことを明かしていた。

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