有田哲平 最もキツかったロケを回顧「プロレスの相手が神取忍さんで…」壮絶“デスマッチ”の結末語る

[ 2025年10月23日 18:52 ]

「くりぃむしちゅー」の有田哲平
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 お笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の有田哲平(54)22日深夜放送のニッポン放送「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(水曜深夜3・00)に出演。これまでで最もキツかったロケについて語る場面があった。

 有田は「体力的にキツかったロケ」として、くりぃむしちゅーに改名する前の「海砂利水魚」時代に出演していたTBS系「王様のブランチ」のロケを回想。当時は生中継のコーナーを担当しており、「ここで物産展やってますとか、アミューズメントパークがオープンしましたとか」などのエンタメ情報をレポートしていたという。

 ある時、後楽園ゆうえんち(現・東京ドームシティ)からの中継で「プロレスをやってて。その生中継で、僕がプロレスラーの格好をして出てきて、相手が神取忍さんで」と、女子プロレスラーの神取忍と対戦するという企画に挑戦。

 有田は「もちろんリハーサルします。神取さんも“怖くなったらフォールした時に3カウントとられてください”って。神取さんめっちゃ優しくて」とし、入念にリハーサルを行ったこと明かした。

 しかし、本番になると「神取さん、ちょっとテンション上がっちゃって」と次々に技をしかけられたそうで「実際に痛いんです。無理だと思って3カウントとられようと思ったら、リングが外だったから日光で熱くて。熱っ!って(顔を)上げるしかないんですよ。そしたら神取さんが“まだ行ける?”ってドロップキックしてくる。これを繰り返して。試合終わらないまま生中継終わった」と壮絶な“試合”を振り返った。

 そして「まじで死ぬかと思いました!熱いし、痛いし!」と恨み節を炸裂させていた。

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