国分太一が人権救済申し立て 一連の騒動めぐる経過は?

[ 2025年10月23日 16:09 ]

国分太一
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 解散したグループ「TOKIO」の国分太一が23日、「コンプライアンス上の問題行為」を理由に自身をバラエティー番組から降板させた日本テレビの対応に瑕疵(かし)があったとして、日弁連に人権救済を申し立てた。一連の騒動を巡る経過は以下の通り。

 ▼2025年6月20日 日本テレビが、国分太一のコンプライアンス違反を理由に「ザ!鉄腕!DASH!!」からの降板を発表。株式会社TOKIOも国分の無期限活動休止を発表

 ▼同24日 城島茂と松岡昌宏が話し合い、グループの解散を決定

 ▼同25日 TOKIOが公式サイトでグループの解散を発表

 ▼同26日 日本テレビが外部有識者による「ガバナンス評価委員会」の設置を発表

 ▼同27日 松岡が主演舞台のリハーサル後に取材に応じ「大変ふがいない終わり方で申し訳ない」と謝罪

 ▼7月2日 株式会社TOKIOが廃業を発表。TBSは、自局の番組スタッフへの聞き取り調査の結果、国分によるコンプライアンス違反は確認されなかったと発表

 ▼同6日 元メンバーの長瀬智也がバイクレース出場後に取材に応じ、解散については「他人のことは言いたくない」と話す

 ▼同28日 日本テレビの外部有識者委員会が、国分の降板を巡る同社の対応について「適切だった」とする中間とりまとめを公表

 ▼10月23日 国分太一側が、降板させた日本テレビの対応に手続き上の問題があったとして、日本弁護士連合会に人権救済を申し立てる

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