国分太一 人権救済を申し立て 番組降板についての日テレ対応に

[ 2025年10月23日 12:55 ]

国分太一
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 元「TOKIO」の国分太一(51)が23日、「コンプライアンス上の問題行為」を理由に自身を人気バラエティー番組「ザ!鉄腕!DASH!!」から降板させた日本テレビの対応に瑕疵があったとして、日弁連に人権救済を申し立てた。

 申立書によると、国分は日テレから処分の根拠となった具体的事実を告知されなかったため、対外的な説明ができず、他番組からの降板やスポンサー企業からの契約解除など重大な影響を受けたとしている。

 国分をめぐっては、日テレが6月20日、国分に過去にコンプライアンス上の問題行為が複数あったとして、「ザ!鉄腕!DASH!!」降板を発表。同局の福田博之社長が会見を開いたが、問題行為の詳細についてはプライバシー保護を理由に明かさなかった。同日に国分は無期限の活動休止を表明。わずか5日後の25日に株式会社TOKIOはTOKIOの解散を発表した。

 日テレは9月29日に国分の事案に対する同局の対応をめぐったガバナンス評価委員会による最終意見書を公開。意見書は「非常に難易度の高い案件であったことからすれば、今回の対応は事案に即した適切なものであったと評価されてしかるべきである」と評価していた。

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