吉幾三 「絶対売れない!」で大物歌手と「ケンカ」「もめましたよ」の過去ぶっちゃけ 結果は…

[ 2025年10月23日 17:56 ]

吉幾三
Photo By スポニチ

 演歌歌手の吉幾三(72)が22日放送のBSフジ「昭和歌謡パレード」(水曜後10・00)にゲスト出演。大物演歌歌手とケンカした過去を明かした。

 吉は歌手の千昌夫にヒット曲「津軽平野」を提供したことがきっかけで、千のプロデュースで「俺ら東京さ行ぐだ」を発売したと回顧。

 その後「雪國」「酒よ」「酔歌」なども千のプロデュースでヒットしたが、「『雪國』ではちょっとケンカしましたけどね」とぶっちゃけた。

 「『俺ら東京さ行ぐだ』の後だから、すぐに正当な演歌って売れると思うか」と反対されたというが「いやこの曲は僕はどうしても歌いたい。演歌歌手になりたかったから」と反論したとした。

 「売れなかったらどうするんだ!」との猛反対も受けたとし、「2人で、当時の千さんの会社のビルの社長室でもめましたよ」と回顧した。

 千は「もう1曲くらいコミカルなのを行けと。慌てるな」との主張で「分かりますよ。分かるけど、俺『雪國』はどうしても出したかったんですよ」と吉。

 千からは「絶対売れない!売れなかったら逆さになって歩いてやるって言われたんだよ」としたものの、吉は「売れたんだよ」との結果となった。

 すると千は吉を抱きしめて2人で号泣、「俺は売れると思った」と話したとし、吉は「僕は人間の口ってこんな便利なもんがあるかと。それも教わりました」と話して笑わせた。

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年10月23日のニュース