大月みやこ 昭和100年をテーマにした公演開催 「もう少しだけ歌っていけそうな気がします」

[ 2025年10月22日 19:56 ]

昭和100年をテーマにした公演を開催した大月みやこ(提供)
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 演歌歌手の大月みやこ(79)が22日、東京・築地の浜離宮朝日ホールで単独公演を開催した。「~このひと時 今もあなたと~感謝を込めて…」と題した公演。テーマは「昭和100年」。心の奥に残っている昭和の懐かしい風景やあの頃の生活が、大月の音楽の世界観を通して色鮮やかによみがえった。

 4部構成とも言えるライブ。第一景は日本伝統文化を基調として、首抜きの着物で登場。「昭和100年、改めて日本の歌謡曲の歴史を振り返り、久々に俗曲の粋な世界をお届けします」と語り、オリジナル歌詩を付けた「都都逸」などを披露した。

 第二景では純白のドレスで、モダンな歌謡曲の世界。第三景は歌と台詞で綴る歌謡曲として、「ひゅるひゅる橋」「戻り橋暮色」「くらやみ橋から」なdを披露。第四景はギターの弾き語り風で名曲「女の港」などを披露した。

 終盤には「今の声を感じてもらえたらうれしい」と語りかけて、ムードある最新曲「恋の終止符(ピリオド)」を披露した。最後は「次の約束が出来ないような年齢になって来ました、でも皆さんから若い!キレイ!と言っていただけて…もう少しだけ歌っていけそうな、そんな気がします」として、公演は幕を閉じた。

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