太田光 新幹線遅延トラブルに巻き込まれるも、ホームで感心「ここだよな、やっぱ日本人のスゴイとこって」

[ 2025年10月22日 16:31 ]

「爆笑問題」太田光
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 爆笑問題の太田光(60)が21日深夜放送のTBSラジオ「JUNK 爆笑問題カーボーイ」で、新幹線でのハプニングを振り返った。

 CBCテレビ「太田×石井のデララバ」の収録が予想以上に早く進行。「2時間巻いちゃったの。これは乗変しよう」と、予約した新幹線を早い時間に変更したという。

 だが、米原・岐阜羽島間で線路に人が入り込んだために新幹線が遅れていることが判明。それでも「天候とかじゃないんで、見つかり次第動くだろうから、ホームで待ってましょう、となった」。

 太田はホームで待機中に“人間観察”。「10分…、30分…とだんだん遅れてきて。ほんと日本人ってすごいなと思ったのは、ホームに人が溜まってくるんだけど、誰一人文句言わないんだ、ああいう時。出張で来てるだろうサラリーマンとかいるんだよ」と感心した。

 「俺なんか2時間巻いたのにさ、30分経って、1時間経ってさ。“現在探していて、見つかり次第再開します…”ってアナウンスを繰り返し延々やってるわけ。これ、動くのかどうか…分かんないじゃん。結論が出てないから。俺、見てたんだよじ~っと。“おいおい早くしろよ!”とか言うヤツいんのかな、と思ったら…誰一人言わずに、立ったまんまみんな談笑してんだよ」と思い返し、「ここだよな、やっぱ日本人のスゴイとこって。他の国でこんなになったらクレームの一つもありそうじゃん…分かんないよ、そら分かんないけど」と話した。

 そのうちサラリーマンが話しかけてきたといい、周囲の人たちと握手、撮影会状態になったというが、ちょうど2時間ぐらいで新幹線が再開。結局いつもと変わらない帰宅となったと話していた。

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