木下博勝氏、田原総一朗氏の“大暴言”騒動に私見「ここで問うべきは『老害かどうか』よりも…」

[ 2025年10月22日 15:31 ]

木下博勝氏
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 プロレスラー・ジャガー横田(64)の夫で「ジャガークリニック」を経営する医師・木下博勝氏(57)が22日に自身のインスタグラムを更新。ジャーナリスト・田原総一朗氏(91)の“大暴言”騒動について言及した。

 田原氏は19日放送のBS朝日「激論!クロスファイア」に司会として出演。そこで、高市早苗首相の選択的夫婦別姓に対する否定的な姿勢について、ゲスト・辻元清美氏、福島瑞穂氏が批判する場面があった。これを受けて田原氏が「あんな奴は死んでしまえと言えばいい」と発言、ネット上で物議を醸している。

 この件について、田原氏を「老害」と呼ぶ声に木下氏は「僕は『年齢=問題』と短絡的に決めつけるのは危ういと思います。若くても暴言は暴言ですし、年齢に関係なく責任は伴うものです」と私見を展開。

 「田原氏は長年、日本の言論を支えてきた功労者です。その一方で、人の命を軽んじる言葉を公共の場で口にするのは、時代や立場を問わず不適切です。ここで問うべきは『老害かどうか』よりも『表現の限界をどう考えるか』だと思います」とし「皆さんはどう思いますか?これは『老害の典型』とみるべきか、それとも『一個人の暴言』とみるべきか」と投げかけていた。

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