「もしがく」久部パーライト強奪→通報「ぴあで確認w」ネット爆笑!三谷作品の顔・近藤芳正サプライズ出演

[ 2025年10月22日 22:54 ]

“水10”「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」第4話。三谷作品の常連・近藤芳正(左)がサプライズ出演(C)フジテレビ
Photo By 提供写真

 三谷幸喜氏(64)が25年ぶりにゴールデン・プライム帯(午後7~11時)の民放連続ドラマの脚本を手掛けるフジテレビ“水10”「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(水曜後10・00)は22日、第4話が放送され、“三谷作品の顔”の一人、俳優の近藤芳正(64)が事前告知なしのサプライズ出演を果たした。

 <※以下、ネタバレ有>

 1984年の渋谷を舞台にした青春群像劇で、三谷氏の青春時代の思い出を題材にした完全オリジナルストーリー。民放GP帯の連ドラ脚本は2000年7月期のフジテレビ木曜劇場「合い言葉は勇気」以来。主演は菅田将暉、共演は二階堂ふみ、神木隆之介、浜辺美波らと豪華キャストが顔を揃えた。

 菅田は成功を夢見る演劇青年・久部三成役、二階堂はミステリアスなダンサー・倖田リカ役、神木は“三谷青年”をモチーフにした新人放送作家・蓬莱省吾役、浜辺は渋谷にひっそりと佇む八分(はっぷん)神社の巫女・江頭樹里役を演じる。

 第4話は「初日前夜」。久部三成(菅田将暉)はクベ版「夏の夜の夢」初日を翌日に控え、蓬莱省吾(神木隆之介)伴工作(野間口徹)トニー安藤(市原隼人)とともに古巣の劇団「天上天下」が公演中の小劇場「ジョン・ジョン」へ。照明機器「パーライト」を強奪した。

 近藤が演じたのは「ジョン・ジョン」スタッフの佐々木。久部の窃盗を通報した。

 佐々木「本当に許可、もらっているんですよね?」

 久部「勝手にやるわけないでしょう」

 佐々木「あなたのこと、色々うかがっています」「念のため、(劇団主宰の)黒崎さんに確認取ってもいいですか?」

 久部「急ごう!」

 近藤は「ひたすらドキドキした」と一言だけコメント。登場も一連の1シーン、約30秒ながらインパクトを残した。

 SNS上には「あれ?近藤芳正さん?」「堂々と犯罪w」「ぴあで確認すなw」などの声。視聴者の笑いを誘った。

この記事のフォト

「三谷幸喜」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年10月22日のニュース