華丸・大吉「サンドウィッチマンが下戸で…」ライバル番組は? BS朝日「家呑み華大」の魅力と2人の本音

[ 2025年10月22日 19:00 ]

今夜の肴は、岡山の「辛しなす」!(C)BS朝日
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 人気芸人が次々と冠番組を持ち、BSならではの独特のゆるさや空気感が反響を呼び「BS大戦争時代」とも言われる昨今。その中で人気番組として君臨しているのがBS朝日「家呑み華大」(毎週木曜 午後10・00)だ。その収録現場に“潜入”し、お酒も入り心の扉がオープンになった2人の本音、そして番組の魅力に迫った。

 24年4月からレギュラー放送が始まった同番組は、大の酒好きで知られる博多華丸・大吉がおそろいのパジャマに着替え、全国から取り寄せた絶品の肴をツマミに家呑みを満喫。私生活、健康、最近の流行や将来のことまで、ほろ酔いで好き勝手にしゃべり尽くす。

 酒飲みタレント界隈で確固たる地位を築いているコンビ。ライバルは不在だが、大吉は「強いて言えば『はやく起きた朝は…』。女性の本音みたいな。赤裸々にいろいろしゃべったりするじゃないですか」と松居直美、磯野貴理子、森尾由美の仲良し3人組を意識。「おじさんの本音はこっち」と笑う。

 福岡吉本に所属していた若手時代から、居酒屋でネタ作りネタ合わせをしていた生粋の酒飲み。華丸は「地肩というか、結果的にね。巡り巡って、たまたまいい風になって」としみじみ。「僕ら以外にいるのかな」とプライドをにじませながら「本当にサンドウィッチマンが下戸でよかった。もしお酒が飲めたら、とんでもないことになってる」とポツリ。これもほろ酔いならではの“本音”なのかもしれない。

 コンビのほろ酔い本音トークはもちろん、「この番組が用意するツマミは本当にうまい」と絶賛する全国から取り寄せられた肴も注目ポイント。3週に1度放送される視聴者からのお悩み相談におじさん目線で応える姿も見逃せない。(平野 珠妃)

 23日の放送は「メキシコ旅行の1コマにぼやく!」(午後10・00)。

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