維新・吉村代表 国政進出の可能性は?知事「職責果たす」 一方で「日本を良くしていきたい思い」

[ 2025年10月21日 19:34 ]

吉村洋文氏
Photo By スポニチ

 日本維新の会の吉村洋文代表(50)が21日、カンテレ「newsランナー」(月~金曜後4・50)にリモートで生出演し、自身の将来について語った。

 衆参両院本会議でこの日、行われた首相指名選挙で、自民党総裁の高市早苗氏(64)が第104代首相に選出された。女性首相は日本の憲政史上初めて。維新は20日に自民と連立合意書をかわし、高市首相誕生をバックアップした。

 連立を巡っては、吉村氏とともに藤田文武共同代表が交渉のテーブルに着くことが多かった。大阪府知事の吉村氏は、国会議員ではないため、国政に対して行動は制限される。党としても、自民との連立交渉が折り合わなかった場合、首相指名では藤田氏の名前を書く方針だった。

 吉村氏の知事任期はあと1年半。番組ではその後の国政進出について問われた。「その後のことまでは考えてないですけど、自分に与えられた任務、まず知事として多くの人に投票してもらったので、しっかり職責を果たしていく、任務を果たしていくのが当たり前だと思う。有権者との約束を果たすことが大事だと思っている」。まずは知事としての職務に向き合うことを約束した。

 その上で、国に対する気持ちも吐露した。「僕も日本人だし、日本を良くしていきたいという思いもある。子供たちもいるし。そういう意味では、与党の党首として改革、連立の合意に掲げた政策を実現して、少しでも日本が前進する、いい日本を作りたい」。願望を口にしつつ、「まだまだ力は足りないかもしれませんが、全集中でやっていきたい」と決意を明らかにした。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年10月21日のニュース