とろサーモン久保田 賞レース“復帰”を切望するコンビ告白 ウエストランド井口「もしそうなったら…」

[ 2025年10月21日 11:36 ]

「とろサーモン」久保田かずのぶ
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 お笑いコンビ「とろサーモン」の久保田かずのぶ(46)が、20日深夜放送のテレビ朝日「耳の穴かっぽじって聞け!」(月曜深夜1・58)で、「M―1グランプリ」への再出場を願うコンビについて語った。

 この日は、芸歴12年目の「さや香」新山と石井がゲスト出演。2人は2014年のコンビ結成翌年からM―1に出場しており、22年と23年には決勝戦に進出したが、昨年に続き今年も不出場。新山は、当初は同グランプリに憧れて芸人の世界へ入ったものの、優勝を狙うよりも爪痕を残すことに目的が変化したと語った。

 さらに現在は、M―1を活動の中心に置くことは考えておらず、とはいえまだ5年は参加資格を残した状態。そんな2人に、久保田は「M―1に出ることで、大衆っていう人数が評価する。2年出たらそれだけ見る大衆の数も多いわけでしょ。休むっていうことは、その大衆の幅は広がらないから」と説いた。

 しかし新山は、賞レースに復帰した際の成績が気になるようで「逆に、結果が下がることによって大衆が離れる、みたいなこともないですか?」と質問。すると久保田は「そんなことない」と否定し、「ないやん、そんな時代はもう。やったことと出てる意味ぐらいは分かってるよ」と推測した。

 さらに「ウエストランド」井口浩之は「(今は)3回戦とか準々決勝とかも配信がある」といい、「仮に万が一そこで落ちても、面白い漫才をやれば十分プラスだと思う」と希望を持たせたが、新山は「いやでも、そこでウケてなくて、なんか知らんけど準決行ったみたいな時に、一番叩くのは井口さんじゃないですか」とツッコんだ。

 これに井口は「大丈夫、行ける行ける」と軽い調子でフォローしつつ、「もしそうなったら言うから」とキッパリ。「“そんなことより、さや香のアレみました?”って」と笑わせたが、久保田は「俺は本当にM―1で見たい、正直言うと。マジで。見たい」と口説いていた。

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