蒔田彩珠&恒松祐里 親友役で朝ドラに続く共演 撮影前の“吉兆”に「絶対うまくいく」と確信

[ 2025年10月20日 19:57 ]

舞台あいさつで観客に手を振る恒松祐里(左)と蒔田彩珠
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 女優の蒔田彩珠(23)と恒松祐里(27)が20日、都内で行われた映画「消滅世界」(監督川村誠、11月28日公開)の完成披露上映会で舞台あいさつした。

 性愛が禁じられ子供の人工授精での誕生が定着した世界で、家族や恋愛の在り方に振り回される若者たちを描く。蒔田が主人公、恒松がその親友役を務めた。

 2人は21年のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」でも共演しており、恒松は「親友役ということで安心感があった」とニッコリ。今作の顔合わせで久しぶりに再開したが「その時、まきまき(蒔田)が持っていたバッグが、私と全く同じバッグの色違いだった。これで“親友役、絶対うまくいく”と思いました」と撮影前の“吉兆”を明かした。

 タイトルにちなみ「消滅してほしくないもの」を問われた登壇者たち。蒔田に先立ち恒松が「猫です」と回答すると、蒔田は「ちょっと待ってよ~、言おうとしてた!」と答えがかぶっておりこでも息ぴったり。改めて答えを求められた蒔田は「愛ですかねぇ」としみじみ切り出し「愛がないと大好きな猫も愛でることができない。たくさんの人の愛があって今ここに立てていると思っています」と話し観客の拍手を浴びた。

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