郷ひろみ「2億4千万の瞳を歌う時も凄いリハーサルを…」常に全力投球する理由「経験の中から知った」

[ 2025年10月20日 11:49 ]

郷ひろみ
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 歌手の郷ひろみ(70)に密着したTBS「情熱大陸」(日曜後11・00)の前編が19日、放送された。番組では、今年18日に70歳の誕生日を迎え、日本武道館で開催した記念公演までの8カ月を密着した。

 1972年に15歳でデビューし、トップアイドルとなった郷。現在でも、新曲のレコーディングでは毎日のルーティンという30分の発声練習を行い、8時間に及ぶミュージックビデオの撮影では、左腕に痛みを抱えながらも新しい振付に挑戦。また全国ツアーのリハーサルでは、52年前にリリースした曲「裸のビーナス」のコーラス順を巡り、「追っかけだったのか覚えてないんだよ」と漏らしながらも、1977年リリースの「お化けのロック」の振付を“おさらい”する様子を見せた。

 そんな姿に「2億4千万の瞳を歌う時も、凄いリハーサルをするよね」と郷。「これでもかって。何千回、何万回も歌ってるわけじゃないですか。僕にしてみるとまあ、それをパフォーマンスするっていうのは、そんなに難しいことじゃないんだけど」と打ち明けた。

 しかし「60パーセントのリハーサルをやって、あとは本番で40パーセントってやって、全然うまくいかないっていうことも知った」と回想。「ここまでやったっていうふうに、胸を張って言える時は、もしかすると100点を取れるかもしれないし、そこにプラスされたアドレナリンみたいなものが出て、110、120点を初めて取れる。そういうことも経験の中から知ったんでしょうね、僕はそう思う」と語っていた。

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