サンドウィッチマンもびっくり!ラジオに電話出演した社長 高校時代に「井口さんと二遊間」

[ 2025年10月19日 16:27 ]

「サンドウィッチマン」の伊達みきお(左)、富澤たけし
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 お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきお(51)と富澤たけし(51)がパーソナリティーを務めるニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー」(土曜後1・00)が18日に生放送され、電話出演した人物の意外な“素顔”に2人が驚く場面があった。

 福島県の名産品を紹介する「福島見ーつけた!」のコーナー。この日はバナメイエビの陸上養殖を手がける生産者として「HANERU葛尾」の松延紀至(まつのぶ・のりゆき)社長が電話口に登場した。

 その途中で、伊達が「ちょっと松延さんの情報を調べたんですけども」と言い出し、「国学院久我山高校出身で、高校時代は野球部で、なんとあの元千葉ロッテの監督・井口さんと二遊間のコンビを組んでいたという…。そういう情報が入ってますけど、これは嘘でしょうか」と軽くいじった。

 すると、これに声を出して笑った松延さんは「いやいやいやいや…。あの…もうホント30年以上前のことなんで、ちょっともう恥ずかしい限りなんですけれども。あの…井口さんとはあの…高校時代に一緒に野球やっておりました」と恐縮しながらも、元メジャーリーガーで、ロッテ監督も務めた井口資仁氏(50、高校時代の名前は忠仁)と二遊間コンビを組んでいたことを認めた。

 「すげ~っ!」と大喜びするサンドの2人。

 松延さんが「井口さんはもうレベルが違いすぎて。私のほうが1学年先輩なんですけど…」と口にすると、伊達は「先輩なのに“井口さん”なんだ」と苦笑い。これには松延さんも「そうですね。もう教えてもらうことのほうが多かったです」と振り返った。

 そして、伊達が「当時は“井口”でしょ?ねぇ」と聞くと、松延さんは「そうですね、当時は井口って呼んでましたけど…」と楽しそうに懐かしみ、東京出身で「福島とは縁もゆかりもないんですけれども、復興のために少しでもお役に立てればと思って」と明るい声で話していた。
 

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