河合優実 事務所所属前…高校3年生の時に将来の作品への出演を直談判した監督「凄い無鉄砲ですけど」

[ 2025年10月19日 11:11 ]

河合優実
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 女優の河合優実(24)が19日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。芸能界入り前に出演を直談判した監督を明かした。

 この日、「第77回カンヌ国際映画祭」で国際映画批評家連盟賞を受賞した主演映画「ナミビアの砂漠」で監督を務めた山中瑶子氏、シンガーソングライターで詩人の柴田聡子とともに出演。

 この日の会場となった「すみだパークシアター倉」が初舞台の場所だったという河合。「初舞台、ここの劇場でした、18(歳)」と話すと、山中氏は「それって私に会いに来てくれる前ですか?」と質問。

 「後です。後。山中さんに、高3の時に初めて会っていて」と河合。山中氏が手掛けた長編映画「あみこ」(2017年)を見たといい、「その時は事務所に入っておらず。高3の9月。その時に自分の中で丁度、“絶対に(役者に)なるぞ”“役者になるんだ私はメラメラ”みたいな時に観に行ってて、凄い無鉄砲ですけど、“なんかいつか出たいです、山中さんの映画に”みたいなお手紙を渡してて」と出演を直談判したという。

 そんなエピソードに、柴田は「凄い。そして(一緒に)映画作ってるっていうのは」と感激していた。

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