朝ドラ「ばけばけ」帰らぬ人となった“傳さまロス”広がる「寂しくなります」「早すぎます…」

[ 2025年10月17日 14:35 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」公式インスタグラム(@asadora_bk_nhk)から

 女優の髙石あかり(22)がヒロインを務めるNHK朝の連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)の公式インスタグラムが17日までに更新され、俳優の堤真一(61)が演じた「雨清水傳」について投稿した。

 同アカウントは「誇り高く、信念を貫いた傳さん」とコメントし、傳の姿を公開。「いつもトキを優しく見守ってくれた傳さんは、トキの心の支えでした。そして雨清水家や松野家、松江の士族たちにとっても大きな存在でした」とつづった。

 17日に放送された第15話では、闘病中の傳が久しぶりに工場へやってくる。トキが本当は傳とタエの子供であることを知っていた代理社長の三之丞は「手放した分愛おしくなるのなら、私もよそで育ちたかったです」と心境を吐露し、トキは「私がおじさまとおばさまの子供で松野の父と母は育ての親だということでございます」と話した。これに対し、傳は「お前はワシとおタエの子ではない。松野司之介と松野フミの子じゃ、産まれた時から。そしてこれからもずっと…」と伝え倒れ込んだ…という展開だった。

 この投稿に、フォロワーからは「傳さまがこんなに早く亡くなるなんて辛いですね」「いつまでもおトキを優しく見守っててほしかった」「つらく切ない朝の始まりでした」「寂しくなります」「おトキちゃん笑顔がとっても可愛いです」「優しいお父さんは早く亡くなる。これ朝ドラあるあるですね」「傳様早すぎます…」といった反響が寄せられている。

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