2ピースロックバンド「ドミコ」、ドラム長谷川啓太が脱退「突然のご報告となり…申し訳ございません」

[ 2025年10月17日 12:06 ]

「ドミコ」の長谷川啓太(左、「ドミコ」公式サイトから)
Photo By スポニチ

 2ピースロックバンド「ドミコ」の公式サイトが17日更新され、現在活動休止中のドラムの長谷川啓太が脱退することを発表した。

 サイトでは「いつもドミコを応援して頂き、ありがとうございます。活動休止中のドラムの長谷川啓太より脱退の申し出があり、活動休止以降話し合いを続けて参りましたが、本人の意思を尊重して脱退する運びとなりました」と発表。

 「日頃から応援して下さっている皆様、関係者の皆様には突然の御報告となってしまい申し訳ありません」と謝罪した上で「今後もドミコは活動を続けていきます。何卒ご理解頂き、変わらぬ応援のほど宜しくお願い致します」と伝えた。

 長谷川自身もコメントを発表。「突然のご報告となり、皆さまにご心配をおかけし、本当に申し訳ございません。メンバー間での問題により今後について考えることとなり、関係者の皆さまに迷惑が掛かることも考えましたが、この度の決断となりました」と経緯を説明。「応援してくれた皆さま、心から感謝しております。皆さまのおかげで約10年間続けてこれました。今まで本当にありがとうございました。またどこかでお会い出来れば嬉しいです」と呼びかけた。

 さかしたひかる(Vo.&Gt)は「作品と演奏が思い描くものに到達せず、このままいくならドミコを終わせたいと数年前から何度か伝えていました」とし「納得のいくレベルに近づけるための試行錯誤をしていく中で、限界を感じているならば辞めていいとも何度か伝えていました。次第に圧倒的な熱量の差を感じてしまいました」と回顧。

 「その差を埋めるためのさらなる試行錯誤の過程で、極限まで追い込み限界の域まで到達しました。他の誰よりも彼とやっていきたいという気持ちは本当にずっとありましたが、逆に追い込んでいくという誤った選択をとりました」とした上で「ドミコの活動として、この二人でやれることは文字通りやりきったのだと今は思います」と説明。

 「曲やライブを聴いて観てくれている方々、チームの方々にはこの形で長谷川を脱退させてしまった環境を生み出したことを深くお詫びします。申し訳ないです。自分はこれからもドミコのため、その他の活動、音楽のために変わらず人生を捧げていきたいです」とファンらへ伝えた。

 ドミコは、さかしたひかる(Vo/Gt)と長谷川啓太(Dr,Cho)の2人からなるバンド。2011年結成。FUJI ROCK FES.’17’、19、RISING SUN、RUSH BALL、ROCK IN JAPAN'19など大型ロックフェスに出演。今年2月6日に長谷川が活動休止することが発表されていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年10月17日のニュース