川崎麻世 21歳下妻は料理研究家で「釣り師」共に釣った魚を食し…自身が昨年取得した免許も明かす

[ 2025年10月17日 16:46 ]

川崎麻世
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 俳優・川崎麻世(62)が17日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。21歳下の妻で料理研究家の川崎花音さん(41)との結婚生活について語った。

 司会の黒柳徹子から「61歳で再婚なさいまして。奥様は料理研究家。21歳年下。いいですね」と振られると、川崎は「いや、本当に申し訳ないんですけれども。60過ぎてから21歳下の奥さんもらえるなんて。周りはやっぱりびっくりしてましたよ」としたものの、「逆に何か勇気もらったって言われましたよ。頑張れば」と目を細めた。

 妻はどんな料理を作るのかと問われ「何でもうまいんですけど、特にうちの家内は釣り師でもあるんで。だからお魚料理が凄く得意ですね」と証言。

 花音さんが作ったパスタの写真が披露されると「これ和風パスタなんですけれども。自分で釣ってきた真鯛を使って作ってくれたんですよ」、続けてポワレの画像も公開され「これはイサキですね」と声を弾ませた。

 さらに「最近よくやってるのが、2人で釣りに行ったりして。こないだ一緒に釣りに行った時なんですけど」と釣りを楽しむ夫婦ショットも披露。「これは横浜の八景、金沢八景からスタートして、千葉の方面に行って。それで妻がさばいて、僕がお寿司を握る」と手作りの寿司の画像も公開した。

 それらの料理は「おいしいですね」と言い、「凄いこれって何か幸せのコラボレーションだなと思って。で、とうとう僕、去年、船舶の免許取ったんですよ。で僕が操船して、釣って、また帰ってさばいて握るっていう、この作業を、一連の作業をちょっといつかやってみたいなと」との夢を語った。

 ジェネレーションギャップはないかと聞かれるとあると言い「例えばですね、妻のお母さんがめちゃめちゃカラオケが好きで。よく一緒に行くんですけれども。僕とお母さんは昭和の歌謡曲歌うんですけれども、うちの妻はもう最近の歌歌って。誰の歌かも分からないみたいな」と苦笑した。

 妻の母とは「デュエットとかでもねえ、『銀恋(銀座の恋の物語)』とか歌っちゃったりなんかして」と続けた。

 妻は掃除の際などにもBGMで川崎の全く知らない現在の歌を聴いていると言い、川崎のアイドル時代のことも「いえ、全く知らないです」と断言。「だから一緒になってから、ちょっとまあ、自分がライブやる時とかに、昔の歌聴いたりだとかして、ビデオを見たりだとかして、それでやっと知ってくれてるっていうような感じですね」と明かした。

 それでも今は家庭で舞台のセリフの読み合わせなどの相手をしてくれるとし「本当に助かります。だんだんやっぱり、その記憶力も昔と比べると全然落ちてきてるんで。一緒にセリフを読み合わせしてくれると」と感謝。「なんなら先に覚えちゃってますからね。だから舞台見に来ると、ヒヤヒヤするみたいですよ」とも話した。

 

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