かまいたち山内が質問“なぜ鍛えるの?”にマッチョ自慢たちが回答 遭遇すると“一番怖い”人物とは

[ 2025年10月16日 11:38 ]

「かまいたち」山内健司
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 お笑いコンビ「かまいたち」の山内健司(44)が15日放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜後11・17)で、筋トレへの疑問をぶつけた。

 この日は“筋肉キャラ”で知られる俳優・武田真治、「コロコロチキチキペッパーズ」西野創人、「かけおち」青木マッチョらが出演。肉体改造のきっかけや、筋肉にまつわるエピソードを披露した。

 そして青木の腕まわりが47センチあるという話から、山内は「もともとの話になっちゃうけど、(腕が)太くて何がいいの?根本に関わるねんけど」と質問。青木は「よく言われるんですけど、“なんで鍛えてるの?”とか“そんなに大きくなってどうしたいの?”って」と打ち明けた。

 しかし「これ、答えを見つけまして」と続け、「お前を殺すためだよ」とキメると、山内の相方・濱家隆一は「怖っ」とドン引き。山内も「赤ずきんちゃんのオオカミやん」とツッコんだが、青木は「言っとけばもう、そんだけ(筋トレを)やってるんで」と自信をみせた。

 これに武田は「やっぱり絡まれる率が下がる。で、実際には彼は殺さないです」と青木の真意を代弁すると、濱家は「分かってますよ!」と大ウケ。武田は「トレーニングをする前は、体が大きい人が来たら怖いなって思ってた。トレーニングをしてる、スポーツをしてるっていう大きさだったら、怖くない。あの人は自分と向きあってて、人に危害を加えない」と解説した。

 さらに「一番怖いのは、胸板がペラペラの痩せ型のヤンキー」と明かすと、共演者からは「分かります」との声が。「人の話を何にも聞けない。何するか分からない」という武田に、濱家は「イメージはありますけどね」と共感していた。

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