大阪・関西万博一夜明け 各パビリオンで撤収、解体作業がスタート

[ 2025年10月14日 15:59 ]

大阪・関西万博会場の各パビリオンでは撤収、解体が始まる
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 大阪・関西万博は閉幕から一夜明けた14日、早くも各パビリオンで撤収、解体作業がスタート。トラックがパビリオン前に並び、展示品や机、イスなどを運び出すスタッフの姿が見られた。

 バングラデシュのスタッフ6人は正午頃から作業開始。30代男性は「あとちょっと、頑張ります」とニンマリ。ガードマンの20代男性は「11月いっぱいまで撤収作業にかかると聞いてます。まだ、ボクの万博は終わってません」と苦笑いした。

 会場最寄りの大阪メトロ・夢洲駅も閉幕で利用者は激減だ。開催期間中の地下鉄、ニュートラム全134駅の乗降者数が184日間で4億6500万人(速報値)と発表。前年同期比で15%、6000万人増えたという。夢洲駅の乗降者数は4000万人で、1日平均21万7000人だった。閉幕したこの日にダイヤ改正。開催期間中は平日、土日祝日を問わず1日375本を運行していたが、14日から平日99本、土日祝日は84本となる。

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