平将明デジタル相 役職起用の萩生田光一氏をフォローも…太田光が指摘「国民はうんざり」

[ 2025年10月12日 16:48 ]

平将明デジタル相
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 自民党の平将明デジタル相(58)が12日、TBS系「サンデージャポン」(日曜前9・54)に生出演し、党の幹事長代行に就任した萩生田光一氏について語った。

 萩生田氏は党派閥の裏金事件で、収支報告書に2000万円もの不記載があった議員。8月には政策秘書が略式起訴された。萩生田氏自身、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との関係性が取り沙汰された人物でもある。

 そんな萩生田氏が今回、党の執行部に入ったことについて、タレント松村沙友理から「私ですらこの人、裏金問題の人だっていう認識があるので。そういう問題がある人をわざわざ、どうして執行部に入れたのか。他にいい人がいなかったのかなと思う」と疑問が上がった。

 平氏は萩生田氏の高校2年後輩だといい、「よく仲良くしています。萩生田にジャイアンというあだ名を付けたのは私」と関係性を説明。「こわもてですけど、政治家って別に政策のキレ味のみならず、人を巻き込んでいく力については萩生田さんは私たちの世代ではちょっと特殊というか。立ち技が主流の今の若手の政治家の中で、寝技も含めてできる。非常に魅力的な人で、見ると悪そうに見えるじゃないですか?実際話すと、魅力的な政治家だと思います」とも話した。

 平氏のフォローに、MCの「爆笑問題」太田光からは、「人柄は良くても、ルール違反みたいなものに国民はうんざりしているんで」とバッサリ。「それに関してはどうですか?」と質問が飛んだ。

 平氏は「高市総裁をみんなで選んだので、高市総裁が人事をやったことに対して、自民党の中が良いだ悪いだ言っている場合ではない」と回答した。

 また、衆参両院で過半数割れになるなど、議員数が大きく減っている状況も影響しているという。「人数が少ないので、全員何かをやらなきゃいけない。萩生田さんだけじゃないので、問題を抱えているのは。不記載(議員を)全部、自宅待機みたいになっちゃうと党が回らない」と解説。「象徴的になりましたけど、萩生田さんはこのポジションで。党ですよね。内閣じゃなくて。というところで、そういう判断を高市総裁はされたんだろうと推測します」と、自身の見解を述べた。

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