小林幸子 “脱二酸化炭素社会”目指し改名!? 「オシャレで素敵だな」新芸名を披露

[ 2025年10月12日 13:09 ]

登壇した小林幸子(撮影・小渕 日向子)
Photo By スポニチ

 歌手の小林幸子(71)が12日都内で東京製鐵「ほぼゼロ」キャンペーン記者発表会に出席。新芸名を披露した。

 鉄鋼の製造過程で排出される二酸化炭素「CO2」を限りなくゼロに近づけた低CO2鋼材「ほぼゼロ」のPR活動として行われた同イベント。“鉄のラスボス”である小林は、4月にCSuO (チーフ・サステナビリティ・オフィサー)に任命されるも、当初は「私で良いですか?」とビックリ。「世界的に注目を集める脱炭素活動を発信したい」と決断したという。

 コンセプトにちなみ「小林幸CO2(こばやしさち)」に改名し、「オシャレで素敵だな」とご満悦の様子。“CO2がほぼゼロ”の意味を込めて作成された、小林幸子の“子”の字を薄くしたオリジナル名刺を手にし「友達とか仲間とかいろいろな人にお渡ししたいと思います」とほほえんだ。

 今後も日本各地に足を運び、CSuOとして「未来を切り開いていく“ラスボス”という気持ちでやらせていただいております。たくさん伝えていきたい」と気を引き締めた。

 イベント終了後には、報道陣と名刺交換。ひとりひとりと笑顔で会話を交わすなど、神対応を見せた。
 

続きを表示

この記事のフォト

「小林幸子」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年10月12日のニュース