杉村太蔵 連立離脱の公明「誰が選ばれても同じ」発言に疑問 「石破政権の時に言ってても…」

[ 2025年10月12日 15:43 ]

杉村太蔵(16年撮影)
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 元衆院議員でタレントの杉村太蔵(46)が12日、TBS系「サンデージャポン」(日曜前9・54)に生出演し、自民党との連立解消を表明した公明党の斉藤鉄夫代表のコメントについて、自身の見解を示した。

 斉藤氏は10日、自民の高市早苗総裁らと会談。政治とカネ問題への取り組み方の違いなどを理由に、連立を離脱すると伝えた。同日、会見した高市氏は「“総裁選で誰が選ばれていても同じだ”と言われた」と述べた。

 ところが、この言葉に疑問を投げかけたのが、杉村だった。「その言葉通り、僕なんかは消化できなくて」と本音を口に。その理由も説明した。

 「政治とカネの問題が…というのであれば、参議院選挙に大敗した時に、“今回負けたのは政治とカネの問題だ。企業・団体献金(の問題)をしっかりやらなきゃダメだ。これをやらないんだったら石破さん、我々は離脱しますよ?”と、石破政権の時に言っていてもおかしくなかったんじゃないかというのが僕の思い」

 その上で、公明から見た高市氏について「過去の歴史認識や言動、やっぱり麻生副総裁に対するアレルギーがあったんじゃないかなと」と推測した。

 4日の総裁選を経て新総裁に就任し、離脱を伝えられたのが10日。杉村は「総裁になって数日ですからね。これをのまないと連立離脱って、これだけ強硬だったのは、高市さんだったからなんじゃないかな?というのが僕の見立てです」と述べた。

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