梅宮アンナ がん発覚で友人と疎遠に…スピード婚で得た最愛のパートナーの支え明かす「今朝もメールが」

[ 2025年10月10日 15:55 ]

イベントに登壇した梅宮アンナ(撮影・井利 萌弥)
Photo By スポニチ

 タレントの梅宮アンナ(53)が10日、横浜市内で「神奈川県×ファンケル×キリン 共催 アピアランスケアセミナー」に登壇した。

 アピアランスケアとは、がんやがん治療に伴い外見が変化しても、その人らしく社会生活を送れるよう患者を支えるケアのこと。

 梅宮が乳がんだと分かったときは「全然連絡が来なくなっちゃう人がいて。聞いてみると、どう言葉をかけていいか分からなかったというふうに言われて」と、周囲が戸惑い、疎遠になることもあったという。

 そんな中、今年5月にアートディレクターの世継恭規氏と出会って10日のスピード婚。「昨日、私が疲れててちょっと落ち込んでたんだよね。今朝“いってきます”って言ったら、メールが来て。“優しいアンナ、思いやりがあるアンナ…頑張ってね”とかって書いてありました」とはにかみ、パートナーが支えてくれる喜びを語った。

続きを表示

「梅宮アンナ」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年10月10日のニュース