岡村隆史 2年前にアキレス腱断裂 妻に“言えなかった”ワケ初告白 当時を生々しく回想「信じたくない」

[ 2025年10月10日 11:26 ]

「ナインティナイン」の岡村隆史
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 お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(55)が10日、コンビでパーソナリティーを務めるニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」(木曜深夜1・00)で、2年前にアキレス腱を断裂した当時を振り返った。

 この日のちょうど2年前、2023年10月10日に右足のアキレス腱を断裂した岡村。新番組の収録で、パルクールに挑戦中の事故だったことを明かしたが、その瞬間を「切れてなければいいのになとか、軽い肉離れぐらいやったらええのになって思ってたんですけど、パルクールの人たちとか先生とかも切ってる。“僕は2回やりました”とか。そういう人が、アキレス腱を触って“う~ん”って言うてた」と思い返した。

 しかし「(収録の)初日ですから考えたくもない」と回想。「アキレス腱を切ったことがある人は分かると思う、そんなに痛くもない」といい、「痛くないから信じたくない。“歩けてるよね?”って言うから、俺も“歩けてます。大丈夫なような気がします”って。でも俺の中で今までのとは全然ちゃうから、足の感覚とか。これはおかしいなと思って」と違和感が。

 さらに「何回も自分で触ったけど、アキレス腱がプニョプニョなのよ。で、先生も言うねん、“アキレス腱って、切れたらだいたいプニョプニョになるんですよね”って」とやり取りを明かしたが、病院では「アキレス腱断裂」と診断。「“切れてます”って言うた瞬間から、オトナたちは散りぢりバラバラにフワーッと。報告せなあきませんからね」と岡村。「今後の収録をどうして行くんや、みたいなことを、クモの子を散らすみたいにフワーッとみんなどこかへ行って、俺ひとりぼっちや」と振り返った。

 しかし岡村が「妻にも“切れた”って、よう言わなかったんですよ」と打ち明けると、相方・矢部浩之は「なんで!?」と驚がく。岡村は「なんか怖くて」といい、「子どもも小さいですから、お風呂に入れたりとか、そういうのもどうすんねやみたいなことになるんかなと」と説明した。

 これに矢部も「“え、やめてよ”みたいなことを言われる?」と想像。妻からは、収録前に運動をして事前に準備しておくことを勧められていたが、「俺はずっとこれでやってきた」と聞かなかったという岡村は「(妻から)“言うたでしょ?”って言われて、“ごめんね”って」と反省したという。

 さらに「なんで俺が(妻に)言えなかったかって言うと、あんまり言うてこなかったんですけど、結婚記念日なんですよ。10月10日」と岡村。「その日に切って、まさか松葉杖をついて帰って来ると思わなかったもんですから、すぐに戦力外通告をいただきまして」と話すと、矢部は「そらもうしょうがないよな。奥さんも大変やろうけど、小さい子がおるから」と同情。手術後、自宅で消毒する場面でも「それももうずっと“何言うてんの!”って消毒してもらった」と、妻の頼もしい姿に感謝していた。

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