手越祐也 金髪から一転黒髪で14年ぶりドラマイベント 白鳥玉季が明かす「真顔で悪質なうそをつく」

[ 2025年10月10日 05:00 ]

<第1話完成披露試写会>7年ぶりにドラマ出演する手越祐也(撮影・小渕 日向子)
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 タレントの手越祐也(37)が9日、都内で日本テレビドラマ「ぼくたちん家」(12日スタート、日曜後10・30)のトークイベントに主演の及川光博(55)らと参加した。地上波ドラマは、約7年ぶりの出演で、イベントは2011年の同局「デカワンコ」の制作会見以来約14年ぶりの登場だ。

 及川があいさつで「はい、ミッチーです!皆で呼んでみよう」と観客に呼びかけると、会場からは「ミッチー」と大歓声。続く手越も「さあ、皆で呼んでみよう!」とあおって「ゆうや~!」と叫ばせ持ち前の“陽キャ”ぶりを発揮した。

 見慣れた金髪でなく、役作りで黒髪にしたが、撮影現場でも明るさは底抜け。白鳥玉季(15)からは「真顔で悪質なうそをつく」とおちゃらけぶりを明かされた。これには「玉季ちゃんは現場にポケットに手を突っ込んで“ういっす”って入ってくる。僕もミッチーも玉季ちゃんをお待たせしないように全力です」と対抗。半信半疑の観客を「500%うそです」ともてあそんだ。

(「充実した毎日」/あいさつで感謝/) だが、そんな悪童ぶりは最後のあいさつで一転。「約7年ぶりに連続ドラマに出演させていただいて素敵なキャスト、スタッフに囲まれてわいわいしながら撮影できる充実した毎日を送れていることに心から感謝しています」と表情を引き締めた。

 今作は心優しいゲイの主人公が、ゲイの中学教師(手越)に恋をする物語で「夢や個性を邪魔されることなく、自分を恥じることなく生きるというメッセージも込められている」。旧ジャニーズ事務所退所後も、己の道を突き進む自身に重ね合わせるようにアピールした。 (山内 健司)

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