IMALU 奄美大島での暮らしを選んだ理由告白「遊びに行った時に…」 「パートナーのお父さまの…」

[ 2025年10月10日 16:18 ]

IMALU
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 タレントのIMALU(36)が10日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。奄美大島で生活する理由について語った。

 2022年から東京と奄美大島の二拠点生活を始め、奄美大島では交際しているパートナーと暮らしているというIMALU。島に暮らす理由については「海の近くに住むのは昔から夢で、海が大好きだったので」と目を細めた。

 当初は老後と考えていたが「コロナ禍も、時代もあって、リモートが当たり前の時代にもなってきたので、なんかずっと夢だった海のそばに住むっていうのを、逆に今しかできないかなっていうのもあって決断をしたという感じでしたね」と打ち明けた。

 最初は東京の近くで探していたが「奄美に遊びに行った時に本当に直感的にここに住みたいかも」と感じたと告白。

 さらに「パートナーと今一緒に住んでいるんですけれども。パートナーのお父さまのルーツが奄美大島にあったっていうのも。そういったご縁もありまして。あ、ここいいかもと思って。なんか直感で住みたいと思ったんですよね、行った時に」「自分の直感を信じてみました」と笑顔で話した。

 住み始めて3年がたつが「本当に行って良かったなって思います」と明言し、どこが良いかの質問には「東京にいるとマンションに住んで、隣の人が誰だか名前も分からないし。ご近所付き合いとかがどんどん今なくなってきてるじゃないですか。そんな中で奄美にいると、近所の方の顔と名前がみんな分かるし。通りかかったらみんなうちに遊びに来て。どう、元気?みたいな。世間話したりとか」と声を弾ませた。

 「あと、フルーツとか、魚とか獲れたからあげるって言って」と近所の人からもらったというタンカンや伊勢エビの写真を披露。近所の人と共に食事をし、酒を飲むこともあるなどと笑顔で話した。

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