森香澄 悲しすぎる30歳誕生日 寿司店予約でコース堪能も「もう私と話したくないんだなと思って…」

[ 2025年10月9日 08:55 ]

森香澄
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 フリーアナウンサーの森香澄(30)が8日に放送された日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(後9・00)に出演。30歳誕生日の過ごし方を振り返った。

 この日のテーマは「人付き合いから逃げたい女たち」。とにかく人付き合いから逃げたい女たちが処世術についてトークした。誕生日の過ごし方について話題となり、「誕生日は一人で過ごしたいっていう人いる?」という問いかけに手を挙げた森。

 誕生日に「結果一人になっちゃうっていうことが多くて…」と切り出すと、MCの上田晋也は「なんか悲しそうだな話が」と反応。森は続けて「先日、私30歳になったんですけど、30歳の誕生日の日が本当にオフになっちゃって…」と仕事が入らなかった。

 そのため「これはまずいと思って…景色のいい所のカウンターでお寿司を食べるって予約して」と、急きょ予約して一人で食べに行った。寿司店では「コースだったので、板前さんが一人に一人ついてくれて」と付きっ切りだった。

 さらに「お味を聞かれる。毎回」とし「その人が私って気づいてるかわからないんですけど…食リポを求められてるのかなって」と勘ぐった。これにより「プライドで“おいしいです!”しか言わなかった。ずっと」と感想は「おいしいです!」の1点張りでやり過ごした。

 その結果「途中ぐらいに板前さんが気まずくなってきて。“奥に凄く景色のいい席があるんですけど、そちらに移動されますか?”って言われて…これ、もう私と話したくないんだなと思って。6人席に一人で移動して…渋谷の景色を見ながら一人で…」と悲しい誕生日を振り返った。

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