維新・吉村代表 総裁選敗北も…進次郎氏への信頼変わらず「改革をできる希有な政治家の一人」

[ 2025年10月9日 16:24 ]

吉村洋文氏
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 日本維新の会の吉村洋文代表(50)が9日、TBS系「ひるおび」(月~金曜後10・30)にリモートで生出演し、自民党総裁選に敗北した小泉進次郎農相(44)についてコメントした。

 4日に投開票された総裁選では、高市早苗氏が小泉氏との決選投票を制し、結党70年で初めての女性総裁に選出された。安定した政権運営へ、連立拡大を目指しており、中でも小泉氏が総裁に就任すれば、吉村代表との蜜月関係から維新の連立加入も有力視されていた。

 ところが、小泉氏は敗北。MCの恵俊彰からは「正直、小泉さんの方が良かったんですか?」と、ストレートな質問が飛んだ。

 吉村氏は「良かったというか」と笑いながらも、「確かに総裁選は小泉さんが負けたということになりましたが、僕は小泉さんは自民の中でも改革をできる希有な政治家の一人だと思っていますし、今でも信頼はしています」と、信頼感は揺らがないことを強調した。

 総裁選は5人の候補がキレ味のある持論を封印するなど、守備的な戦いに終始した。吉村氏も「今回の総裁選挙は、改革カラーというか小泉さんのカラーはなかなか出なかった」と指摘しつつも、「総裁選に負けたからといって、そこは関係なくて、小泉さんは信頼している政治家であることは、これからも変わりません」と強調した。

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