3児の母・菊川怜 41歳での第1子長男出産は「危険な状態」だったと回顧「出血が2リットルぐらいあり」

[ 2025年10月9日 14:59 ]

菊川怜
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 女優の菊川怜(47)が9日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。長男の出産について語った。

 司会の黒柳徹子は菊川について「生放送の司会も担当、才色兼備と言われる俳優」「41歳で出産。今や3児の母。昨年離婚なさいまして、シングルマザーで奮闘中という。東大のご出身」と紹介した。

 菊川の3人の子供については「長男6歳、次男4歳、長女3歳。大変」と明かし、菊川は「確かに。年齢が近くてみんな小さいので。もう大騒ぎで」と苦笑した。

 黒柳が「41歳の時が初産だったんですって。どんなでした」と尋ねると、「結構出産が大変でして」と告白。「赤ちゃんが出てくる前に胎盤が子宮から剥がれちゃって。そうすると赤ちゃんに血液がいかなくなって、低酸素になって、母子ともに危険な状態になるっていう。私、出血が2リットルぐらいありまして」と打ち明けた。

 輸血をするかというところだったが「先生が素晴らしい先生で。ギリギリのところで輸血を免がれたんですけれども。本当に結構母子ともに命の危険があるような出産でした」と振り返った。

 黒柳が「2人目産むとき怖くなかったそれじゃあ」と問うと、菊川は「ちょっと怖かったんですけれども。でも先生にご相談したら、そんなに2人目だからパーセンテージが増えるということでもないっていうふうに、凄く納得のいくような、安心できる説明をしてくださって。なので、この先生を信頼してと思って」臨んだと明かした。

 結果的に問題はなく「2人目からちょっと楽になって。3番目はもっと楽になりました」と目を細めた。

 命の大切さがよく分かったと言われると「そうですね。そういう命の危険と隣り合わせの出産だったので、特にこうなんか生まれてくるって奇跡的っていうか。もう本当に感謝すべきことなんだなって、身に染みて思いました」としみじみと話した。

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