なるみ 番組収録前にママ友から問い合わせ 関心呼んだ特集内容に太鼓判「凄い有名よ、そらもう」

[ 2025年10月7日 11:03 ]

お笑いタレント・なるみ
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 お笑いタレント・なるみ(53)が6日放送のABCテレビ「なるみ・岡村の過ぎるTV」(月曜後11・17)で、番組収録時に自身のママ友から反響があったことを明かした。

 この日番組では、ともに子を持つ親である「ナインティナイン」岡村隆史、なるみに向け、「東大に合格し過ぎる西大和学園」を特集。奈良県にある同校は、2025年度の東大合格者数44名、2021年度東大・京大・医学部合計合格者数では全国ナンバー1になるなど、中高一貫の進学校として知られている。

 同校について、なるみは「凄い有名よ、そらもう」と太鼓判。さらに「凄いのが、過ぎる(TV)で西大和を特集するっていう情報が、もうママたちには漏れてて」と告白。自身のママ友から「西大和の特集するんですよね?放送日いつですか?」と問い合わせがあったといい、「ほんでみんな言うねん、“いや(うちの子は)行けないんですよ、行けないんですけど、どんな学校かを見てみたい”って」と明かされた。

 そしてVTRでは、学習カリキュラムや学生寮、文化祭の様子を紹介。日頃の授業では、中2までの2年間で中学範囲の、高1までで高校範囲の学習を終わらせ、高2・高3は受験対策をすることで東大進学率が上昇。全校生徒の1割にあたる約200人が暮らす男子寮では、毎日最低2時間の勉強が義務づけられており、学習室は最大深夜1時半まで利用可能という。

 さらに約10カ月前から準備に取りかかり、教員はほぼ関わらないという西大和学園文化祭「清榮祭(せいえいさい)」では、全力で取り組む実行委員の奮闘ぶりに、スタジオで見守っていたなるみは「お父さんとお母さんが“行かせた~い!”って叫んでると思う。凄いじゃない、ええ学校やね」と感心。しかし「お子さんを行かせてみたいなっていうのは?」と聞かれた岡村が、3歳の我が子について「ついていかれへんと思うわ。勉強も好きじゃなさそうやし」と尻込みすると、なるみは「まだめっちゃちっちゃいやん。うちの10歳なら分かるけど、まだ早いで」とあきれていた。

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