丸山ゴンザレス氏 靴を捨ててくる驚きの理由を告白 バナナマン設楽「そういう感覚で靴買ったことない」

[ 2025年10月5日 17:00 ]

<「クレイジージャーニー」取材会>取材に応じた(左から)「バナナマン」設楽統、丸山ゴンザレス氏、小池栄子
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 「裏世界ジャーナリスト」の丸山ゴンザレス氏(47)がこのほど、6日の「クレイジージャーニー」(月曜後10・00)の300回直前放送を前に取材会を行った。

 2015年に放送が開始され、「狂気の旅人(クレイジージャーニー)」の話やロケに同行する人気番組。丸山氏は番組最多42回の出演をしている。これまで中南米のスラム街など危険な場所に潜入取材をしてきた。今回はフィンランドを訪れ「世界一幸福な国の裏の顔」に迫る。

 MCを務める「バナナマン」設楽統(52)は丸山氏の驚いたこととして「靴を現地で捨ててくること」を挙げた。薬物取材の際に空港の検査で引っかかることを避けるためだといい「薬物の製造工場の取材に行った時に裏側についているから、捨てて新しいのを買ったって言っていて“そういう感覚で靴買ったことないな”と思いました」と設楽は驚いた様子で明かした。

 丸山氏は番組に出演し始めたことで生じた自身の変化についても告白。「ビジュアルで届けることを意識し始めた。前は物書きとして自分の感じたことを文章にしていた。いつか世に出ればいいと思っていたが、今は撮ってきたものを、テレビで皆さまに届けるようになったので取材の仕方が大きく変化してきた」と明かした。

 以前は“違法すれすれ”な取材方法をとることもあったというが、番組出演を経て、さまざまな交渉を行うようになった。「カメラがなければ、簡単に済む話もカメラをそこに帯同する、カメラを向けるさせてくださいという交渉が増えた。ただ、それをクリアすると堂々と取材ができるようになる。そういう意味でも取材の仕方が全然変わった」と冷静に語った。

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