東野幸治「ビックリです」津軽三味線披露、公演打ち上げに来た後輩の態度にイラッ!「あろうことか…」

[ 2025年10月4日 16:52 ]

東野幸治
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 お笑いタレントの東野幸治(58)が3日深夜放送のABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」で、後輩芸人の態度に愚痴をもらした。

 この日は、同番組の聞き手である桂三度の天満天神繁昌亭(大阪市北区)で行われた10月2日の独演会について終了報告。東野も津軽三味線の演奏で出演した緊張の舞台を振り返った。

 終演後、会場を出ると出待ちする男性が。「どっかで見たことあるなあ」と東野がよく見ると、その人は2丁拳銃・小堀裕之。落語好きでひとりで見に来たが、入場制限があったため劇場ロビーのモニターで観劇したと話したという。

 東野は「俺はちゃんと線引く人間やから、“そうなんや~”言うて行こうとしたら、三度君は優しいから“打ち上げ来る?”って。心の中で来るな!と思ったけど“行きます~”って。コイツ、晩飯食べたいだけや、思って」と毒づいた。

 イタリア料理店での打ち上げでは、「俺もビール飲んでワイン飲んでたら、小堀もずーっと俺の飲み物を併走してきて。負けてられへんと思って、小堀とワインの飲み合いや。アイツ全然譲らへんねん。舞台上がった人間がワイン5杯飲んで、ロビーで見たヤツも5杯飲むってどういうことやねん!」と心でツッコミ。三度は「そういうことなんや…。東野さん今日はよう飲むなあ…と思ってた」と笑った。

 小堀は打ち上げ中に公演の感想を語るも、「褒めてくれたんはワイン1杯目ぐらいまで。そこから急に1時間半、小堀のダメ出しが始まった」と東野。「“東野さん、津軽三味線ですけれども走ってました、あれはダメです、聴きづらいです”って言われて。え?と思ったけど、これは確かに俺の実力やからしょうがないです」と心をおさめたが、「あろうことか、桂三度師匠の落語へのダメ出しが始まった!ビックリです、皆さん!お宅、よう我慢してたな」と三度に呼びかけ、「俺、パスタで首絞めたろうかと思った」と怒りを再燃させた。 

 三度が同日、披露した古典落語「妾馬(めかうま)」について小堀は「兄妹の再会が滑稽だが涙を誘う感動シーンがクライマックス。月亭方正さんのも聞いたことありますけどうまいんです。泣いちゃいました」と語り、この日の三度の妾馬では「泣けなかったですね」とバッサリ。そんな姿を思い出して「アイツなんやねん…」と吐き捨てた三度に続き、東野は「三度君が打ち上げ行こうか?って誘って、行った現場でワイン何杯も飲んで“泣けなかった”って」とあきれた。

 「そこを僕がツッコんだら、大慌てで話の路線変更してね」と大笑いの三度に、東野は「アイツは人のいい思い出を全部噛みちぎりよる」と評して、笑わせていた。

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