「サン!シャイン」初出演の佐々木恭子アナ ステマ問題に「党内で問題視されてないように見えるのはなぜ」

[ 2025年9月29日 10:55 ]

フジテレ・佐々木恭子アナウンサー
Photo By 提供写真

 フジテレビの佐々木恭子アナウンサー(52)が29日、フジテレビの情報番組「サン!シャイン」(月~金曜前8・14)で、自民党総裁選(10月4日投開票)での小泉進次郎農相(44)陣営の“ステマ投稿”問題について言及した。

 小泉陣営の広報班長を務める牧島かれん元デジタル相の事務所が、陣営関係者に「ニコニコ動画」にポジティブなコメントを書いてほしいとメールで要望。「総裁まちがいなし」や「泥くさい仕事もこなして一皮むけたのね」などと、小泉氏を称賛するコメント例が紹介された。「ビジネスエセ保守に負けるな」など、高市早苗前経済安保担当相を念頭に置いたとされる文言もあった。この問題を受け、牧島氏は広報班長を辞任した。

 番組MCの俳優・谷原章介は「ひと言で、残念」とバッサリ。「政治家で最も大事なのは言葉、信頼ですよ。今回その言葉を使って信頼を揺るがしかねないことが起きてしまった。国民と政治家の間は、言葉を使った信頼で結ばれている。その信頼関係を壊しかねないっていうことが、僕は本当に怖い」とコメントした。

 これを受けて佐々木アナは「しかも変わるっていうことがテーマの今回の総裁選で、これだとまた不透明だなって見えてしまうと思いますし、これがあまり自民党内で問題視されてないように見えるのが、なぜだろうなって」と疑問視。谷原は「みなさん5人そろって同じように、“まあ大した問題じゃないですよ”ってしてることが、変わらない自民党の象徴みたいに見える」と語った。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年9月29日のニュース