深津絵里 14歳で女優デビュー「東京に出てきたら、いきなり映画のお仕事が決まって…少年の役で」

[ 2025年9月28日 16:50 ]

深津絵里
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 女優の深津絵里(52)が28日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。14歳でのデビューを振り返る場面があった。

 この日は深津が8年ぶりに出演した映画「THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE」で脚本・監督・編集・出演を務めたオダギリ、主題歌を提供した音楽ユニット「EGO-WRAPPIN'」森雅樹とともに出演。

 オダギリから「深津さんは、早い年でもう出てきちゃいましたもんね」と振られ、「そうですね。14歳、3歳」と深津。「私ひとりっ子なので、1人で遊ぶのがとっても上手な、凄く静かな子で、自分の意思とか全然なかったんですけど、私は(出身が)九州の大分県なんですけど、ここにいることが想像できなくて、それで、テレビとか雑誌とかそういうもので東京、原宿っていう街を見て、凄く楽しそうに思えて。そこに行ってみたいって単純に思ったんですよね。それがきっかけとなって、今のお仕事につながっているんですけど」と明かした。

 オダギリは「野望じゃないけど、14歳で夢みたいな、強く何か描いてたものがあったんですか?1」と質問。深津は「いや、ないんです、全然ないんです。ただ面白そうっていうだけで。で、東京に出てきたら、いきなり映画のお仕事が決まって、初めてお芝居というものを14歳でしたんですよね。それまで全く経験がなかったんですけど。それが少年の役で」と振り返った。

 「全員少女がみんな少年を演じるっていう、金子修介さんっていう監督の映画だったんですけど。なので、全く違うものになれたから面白いと思えたんですかね」と話した。

 深津は映画「1999年の夏休み」で14歳で女優としてデビュー。旧芸名の水原里絵名義で出演していた。

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