THE RAMPAGE・武知海青 プロレス初タイトル戦制しベルト獲得「一番しんどい戦いだった」

[ 2025年9月28日 12:52 ]

<THE RAMPAGE武知海青 初タイトルマッチ挑戦  岡谷英樹、MJポー、イルシオンvs上野勇希、To-y、武知海青>武知海青(右)は岡谷英樹を激しく責める (撮影・西川祐介)
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 男性ユニット「THE RAMPAGE」の武知海青(27)が28日、東京・後楽園ホールで所属するプロレス団体「DDTプロレスリング」の初のタイトル戦に挑戦し、勝利を飾った。

 上野勇希、To-yとの3人タッグ。場外乱闘では観客席に投げ飛ばされ、倒れ込む武知に棒やパイプ椅子で殴打の応酬。背中は真っ赤に腫れ、武知をたたく棒が砕け散るほどの激しい攻撃に、会場からは悲鳴が上がった。

 顔面へのかみつきなど、相手からの反則技に苦戦しながらも、武知は打点の高いドロップキッや雪崩式ブレーンバスターといった大技で反撃。「海青コール」を浴びながら、最後には相手を押さえ込み3カウントを奪取。初のタイトル戦を見事勝利で飾った。

 体を真っ赤に腫らした武知はベルトを手に「チャンピオンになりました」と宣言し「正直今までで一番しんどい戦いだった」と顔をゆがめながら戦いを回顧。「ただ、ここでしか感じられないものがありますし、皆さんもここでしか得られないエナジーや幸せ、刺激、いろなものを探し求めてここに来ていると思う。それは僕らも同じ。これからもいろんな戦いがある。最後まで皆さんがワクワクするような刺激だらけの1日になると思う。最後まで一緒に楽しんで盛り上がっていきましょう」と呼びかけた。

 武知は今年6月にDDTプロレスリングに入団を発表。グループのパフォーマーとレスラーの二刀流としてのスタートを切っていた。

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