恒松祐里 二重人格の役に初挑戦 周囲からの反響には「ちょっと複雑」

[ 2025年9月28日 07:00 ]

テレビ東京ドラマ「ひと夏の共犯者」制作発表に出席したtimelesz橋本将生(左)と恒松祐里(撮影・糸賀日向子)
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 女優の恒松祐里(26)がこのほど、都内でテレビ東京ドラマ「ひと夏の共犯者」(来月3日スタート、金曜深夜0・12)の制作発表を行った。初めて二重人格の役に挑んでおり「凄い複雑な役なのですが、繊細に演じていけたらいいなと思っています」と意気込んだ。

 大学生が、推しのアイドルとの同居生活をきっかけに殺人事件に巻き込まれていくラブサスペンス。恒松は、頑張り屋としてファンに愛されているアイドルと、冷酷で妖艶なもう一つの人格を持つヒロインを演じる。初めて二重人格を演じることは「ついにやらせていただけるんだというワクワクとする気持ちと怖さが入り交じった感情でした」と新境地への期待と不安を告白。「話し方や立ち振る舞いをきちんと分けて演じるように気をつけています」と役作りについて明かした。

 周囲の人からの反響には「ピッタリだねと言われました。ちょっと複雑なんですけど」と苦笑いしつつ「多分ピッタリなんだと思います。頑張ってます」と全身全霊で向き合っていることを話した。

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