小林よしのり氏「どうせあと10年しかない」同じ病の有名ミュージシャン死去に言及

[ 2025年9月26日 16:40 ]

小林よしのり氏(15年撮影)
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 「おぼっちゃまくん」「ゴーマニズム宣言」などで知られる漫画家・小林よしのり氏(72)が25日に公式ブログを更新。同じ病を患っていた、有名ミュージシャンの死去に言及した。

 今年8月に「脳梗塞で左半身に痺れ、脳検査で脳内に血栓があちこちある」と公表した小林氏。「ビリーバンバンの兄・菅原孝氏が81歳で、肺炎のため、都内の病院で亡くなったという」と訃報に触れると「14年7月には脳出血で緊急入院し、左半身に麻痺が残ったままだった。わしのケースに似ている。わしも左手、左唇に麻痺が残ったままだ」と自身を重ねた。

 「しかし、あと10年は生きられるということであり、あと10年しかないということでもある」とし「例え、作者が脳溢血で死にかけたと言っても、わしは集中治療室でも、攻めてブログを書いたし、退院してからも攻めて漫画を描いている」と現状についても言及。

 「どうせあと10年しかないのだ。わしの好きなように描かせてくれ!それがどれだけ凄い作品だったかということが、いずれ分かる。無駄に扇情的な表現などしてる暇はないのだ。小林よしのりの活動、表現には、ちゃんと意味がある。ファンは力いっぱいわしを支えてくれ。それが無駄じゃないことが、いずれ分かる!」と呼びかけていた。

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