河井ゆずる 母親のヤバいメンタル「スゴないっすか!?」次男がけいれん→気絶の緊急時にまさかのひと言

[ 2025年9月25日 15:33 ]

「アインシュタイン」河井ゆずる
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 お笑いコンビ「アインシュタイン」の河井ゆずる(44)が25日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」にゲスト出演。「独特」だという自身の母親について語った。

 河井は「中川家の剛さんが唯一、僕の事を褒めてくれはる時はオカンのことなんですよ」と吐露。「変なんですよ。そこまで変じゃなかったんですけど…。うち母子家庭で、お金もずっとなくて貧乏だったんですけど、性格的に強い人で…」と母について説明した。

 河井が18歳当時、歓楽街の雑居ビルの屋上のあるモップやほうきが置いてあるプレハブ小屋に住むようになったという河井家。その2年後、2歳下の弟が高校卒業を控え、進路の話に。「僕が働いてたんで、母親は弟も働いてくれると思ってたらしいですけど、弟は“体育の先生になりたい夢があって、体育大学に行きたい”と」と、意外な思いを告げたという。

 だが、「うちの母親は考えた事をそのまま音にしちゃう人なんで、弟が勇気振り絞って言うたことに“いやあかんやん、そんなん。お金ないないのに。働いて”って言っちゃった」と回想した。

 「弟は僕みたいにベラベラしゃべるタイプじゃないので…夢を一蹴されたのが悔しすぎて、でも気持ちをどう表現していいか分からずパニックになって。けいれんして、白目むいて目の前でバタン!って気絶して倒れたんですよ。その拍子に真っ白けの泡ふいたんですよ…」と、緊急事態が発生した。河井が驚き焦る中、母親は「僕の肩叩いて、“見て、見て!カニみたい”って。スゴないっすか!?」と呼びかけ、ナイツの2人も驚がくした。

 河井は母のひと言にドン引きしつつも、「うちは大丈夫な家なんや、と思いました」と苦笑い。「こんなメンタルの人が一家の大黒柱に居てて。自分のひと言で、息子がけいれんして倒れて白目むいて泡ふいてるんですよ?なんでまず見た目の感想言うたんやろうと思って…」と母親の恐るべき精神状態を振り返った。

 「弟は今は元気?」と心配する塙宣之に、「はい、もちろんです。僕、当時働いてたので、お金出して…」と弟に協力したことを明かしていた。

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