山口真由氏 前橋市長“ラブホ密会”を法的解説「領収書が出てくれば、裁判では不貞の認定が」

[ 2025年9月25日 15:15 ]

山口真由氏
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 元財務省官僚で国際弁護士の資格を持つ信州大の山口真由特任教授が25日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!smile~」(月~金曜後1・55)にコメンテーターとして生出演し、群馬県前橋市の小川晶市長(42)が市幹部職員の既婚男性とラブホテルを複数回利用したと報じられた問題について、自身の見解を示した。

 ニュースサイト「NEWSポストセブン」が24日、報じたもので、小川氏は同日、会見を開き、男女関係を否定。「誤解を招く軽率な行動だったと深く反省している」と陳謝した。

 会見で小川氏は「当該職員には公私にわたる相談に乗ってもらった」とし、ラブホテルの利用については「飲食店やカラオケボックスでは周りの目があり、具体的な会話が制限されることから、もっと安心して話ができるところはないかということで、ホテルはどうだろうという話になった」と釈明した。

 MC石井亮次からは「ラブホテルに10回ほど行って、何もなかったんですと、たとえば裁判とかで外形的に見てクロ認定されちゃうものですか?」との質問が飛んだ。

 山口氏は「極めて滞在が短時間とか、5分(程度)ですね。という場合だったら、例外があるかもしれません」と返答。「基本的はシティーホテルやビジネスホテルのユース(利用)と違って…シティーホテルとかビジネスホテルだったら、(潔白証明に)プラス何らかの証拠がいりますよね。お互いの会話とか、そういうものを間接的ににおわせるものとか」と続けた。

 ラブホテル密会の潔白を証明するには、さらに厳しい状況といい、「ラブホテルというのは、出てきて領収書が出てくれば、裁判では不貞の認定がされるのが通常だとは思いますけどね」と、法律的な観点から解説した。

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