志穂美悦子、長渕と別居報道後初ライブ 「人生谷も谷も谷底もある」に観客が拍手でエール

[ 2025年9月23日 20:44 ]

ステージで妖艶に歌う志穂美悦子
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 元アクション女優でシャンソン歌手、花創作家の志穂美悦子(69)が23日、都内で「日本訳詩家協会コンサート2025 in TOKYO =言葉の壁を越えて=」にゲスト出演した。

 8月末に、夫で歌手の長渕剛(69)との別居報道が出てから初の公の場。美しいデコルテが際立つブラックのドレス姿で登場すると「♪愛してくれるなら、地獄に落ちても構わない」と究極の愛を歌う「愛してくれるなら」と、カンツォーネの名曲「ピゥ・スゥ」の2曲を披露。時に苦悩の表情を浮かべながら、深い愛を歌い上げた。

 MCではプライベートなことに触れることはなかったが、「人生山もあれば、谷も谷も谷も、谷底もある」と口を開くと、会場から励ますような拍手が起こっていた。

 昨年6月9日に、シャンソン歌手・鬼無里まり名義でデビュー。シャンソンを歌う理由について「先人が作った詞が素晴らしいこと。シャンソンには強さ、儚さがありそういう歌がいま私の背中を押してくれている」と未来を見つめた。

 公演には同協会会長の歌手の加藤登紀子(81)らも出演。公演後、スポニチの取材の応えた志穂美は「ステージのそでで、登紀子さんが抱いてくれた」と感激。「レジェンドの方々と同じステージに立つことが出来て、光栄かつ覚悟を持ってやりなさいよと言われた思い」と背を正していた。

 鬼無里まりを確立しようと、“週9回”ボイストレーニングに励むいまは、シャンソンに夢中。「人生を使い切りたい」と力強く語り「シャンソンは人生の傷を癒やしてくれる。歌って元気にしてくれるし、涙も流させてくれる」と達観したような微笑みを見せた。

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