トガっていた千鳥大悟 千原ジュニアに放った衝撃の言葉 上京当時の食事会で…「一番たぎってた」

[ 2025年9月23日 11:30 ]

「千鳥」の大悟
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 お笑いコンビ「千鳥」の大悟(45)が22日放送の日本テレビ「大悟の芸人領収書」(月曜後11・59)に出演。千原兄弟・千原ジュニア(51)との飲み会エピソードを語った。

 今回は、お笑い界のさらなる発展に向け改革案をプレゼンする「お笑いの未来を考える会」を実施。ゲストのAマッソ・加納は「1年目の芸人、2次会の参加禁止」と提案し、「1次会でたぎって2次会まで付いてくるやつは、大体1年以内に辞めます」と話した。

 大悟は「打ち上げに初めて来て熱くなってる子で売れた子、あんま見たことない」と納得。一方で「全然たぎってなくて携帯触られても困る」とし「ちょいたぎり」を希望した。

 「大悟さんはどなたにたぎりを見せた?」と加納から質問を受けると、大悟はジュニアの名前を口に。

 上京当時はトガっていて、東京芸人と交流していなかった大悟。そんな中、ジュニアに誘われ食事することに。自分より先輩の芸人も同席していて、旅行の計画で盛り上がっていた。

 「こっちの方がうまいらしいですよ」「いや、この店の方がうまい」となかなか行き先の飲食店が決まらず、ジュニアから「聞いたか大悟?こいつら全然話まとまらんねん。どう思う?」と話を振られた。

 これに大悟が返した言葉は「僕、ジュニアさんと旅行行くために芸人になったわけじゃないので」。ジュニアは「そやんな。旅行の世話するために芸人になったわけじゃない。お前の方が合ってる」と笑っていたが、他の先輩芸人は大悟をにらみつけていたという。

 大悟は「たぎる後輩だった。一番たぎってた」と振り返った。

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