小泉進次郎氏、前回の総裁選敗北で何を思った?「“どんな顔をして行けばいいんだろう”って…」

[ 2025年9月22日 20:12 ]

 自民党総裁選(10月4日投開票)に出馬する小泉進次郎農相(44)が22日に公式YouTubeチャンネルを更新し、前回の総裁選について言及する場面があった。

 スタッフから前回の総裁選について聞かれると、小泉氏は「あの“敗戦の日”でしょ?」と苦笑する。「党員票の結果が出始めると“ああ、これはきついな…”と結果が予測できるんですよね。その中でお昼にみんなが集まっている場に行かなきゃいけない。“どんな顔をして行けばいいんだろうな”って、あのときは凄く考えましたね」と回顧した。

 「でも“もう最後まで明るくいこう”と思って、みなさんのところに行きました。みんなも雰囲気で“ああ、なかなかきつい戦いだな”って分かりながらも、すごく盛り上げてくれているのが、よく分かりました」といい「まずは本当に申しわけないと思いました。こんなにみんな頑張ってくれたのに“この県も、党員票1位取れなかった”って」と、忸怩たる思いを語った。

 「みんなが励ましてくれている。でも、心の中ではきついなっていうのが伝わってくる。でも、うれしかったことがありました。これは後日ですが、あの場にいた先輩の議員が“正直さ、あれで結果分かるじゃん。だけど、あのときに明るくやってた姿を見て、今回応援してよかったなって思ったよと言ってくださって。それは“ああ、良かった”と思いましたね」と前を向いていた。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年9月22日のニュース