中村江里子 ミラノ新生活の奮闘ぶり明かす 「日々学び」ドライブショット&次女との2ショット披露

[ 2025年9月22日 11:02 ]

中村江里子の公式インスタグラム(@eriko.nakamuraofficial)から

 フリーアナウンサーの中村江里子(56)が22日までに自身のインスタグラムを更新。イタリア・ミラノ移住後の生活についてつづった。

 先月末の投稿で、9月から夫でフランス人実業家のシャルル・エドゥアール・バルト氏と次女とともに、パリからミラノへ移住することを伝えていた中村。「次女が『ママはこの週末、大きな階段を一段上がったね』と。日本やフランスだったら何でもないことが、イタリアにいる今は大きな緊張を伴っています」と書き出すと、車を運転するショットをアップ。

 「昨日は初回すっぽかされ、2回目『僕の手には負えません』と対応してもらえなかったwifi接続のために、技術者が来ました」と回顧。前日から心配、緊張したというが「とても良い方で『僕、学校でフランス語の授業受けたことあるし、日本にも行ったことあるから!!」と2人でイタリア語、フランス語、英語&指差しでやり取り。3時間半かかって無事にwifi開通」と喜んだ。

 さらに「夫がしょっちゅう南仏に仕事で行くために、車をミラノに持ってきています。車での移動が1番楽なのです。南仏まで片道およそ3時間半。でもミラノ市内の移動には車を使うつもりは全くなく。あんなに大好きだった送迎時間ですがしばらくはおあずけと思っていました。正直、運転するのも怖くて」としたが「でも昨日、次女は遊園地で開催されるお友達のバースデーに行くことに」との出来事が。

 「色々調べるとメトロはなく、移動するのがちょっとややこしい 車ならおよそ25分くらいの距離」とし、娘から「私も一緒に乗るんだから大丈夫よ!」と車での送迎に挑戦することに。

 「写真見てもお分かりのように、全身に力が入ってしまい、ハンドルにへばりつくような感じで運転 しかし、通りたい道はPoliziaによって通行止め。あと10分のところにいるのに、頼りにしているGPS通りに行くと同じ場所をグルグル回っている感じ 書くと長くなるので省略しますが、到着予定時間1時間ちょっと超えて目的地に次女を送り届けました」と明かした。

 「そして帰り道もまたまたPoliziaにより道が封鎖 もうGPSに頼れないことが分かったので、“MILANO”“Centro”の看板を探して突き進む 一気にアナログ 会う約束をしていたとしえさん @toshie_kurihara が『江里子さん、よく頑張りましたね』ってイタリアのアペリティーボでよく頂く軽食を持って遊びに来てくれました!!!!沢山褒めて下さって そう、本当に毎日、何か出来る度に自分を褒めています 帰りはとしえさんを途中までPouicとお見送り」と振り返った。

 その後「次女と大きなスーパーへの買い出しは道に迷い。でも2人だから笑って道を探し!!スーパーでは大根発見 パスタ売り場は圧巻 夜は次女が準備してくれました」と次女との2ショットの自撮りと共に回想。「イタリア語に関しては猛省中。色々な方から『フランス語出来たら、大丈夫!!』なんて言われていたから本当に準備しないで来てしまった やっと昨日、ワンフレーズ、八百屋さんで言えたというレベル。こんなミラノの毎日」と締めくくった。

 ハッシュタグでは「日々学び」と添えた。

 中村の投稿に、フォロワーからは「ブラボーですね、お気をつけて下さいね」「まあ、よくあのイタリアの道路を…頑張りましたねー」「江里子さん、イタリア生活頑張って~大変そうだけど、何だか楽しそう」といった反響が寄せられている。

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