【世界陸上】大会8日目、視聴率19・6% 瞬間最高24・8%!田中希実が登場5000M決勝

[ 2025年9月22日 10:08 ]

<世界陸上8日目>女子5000メートル決勝、笑顔を見せる田中希(撮影・木村 揚輔)
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 20日にTBSで生中継された「東京2025世界陸上」(後7・30)の平均世帯視聴率が19・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが22日、分かった。平均個人視聴率は12・9%。

 瞬間最高を記録したのは午後9時44分、日本記録保持者の田中希実(26=ニューバランス)が出場した女子5000メートル決勝ラスト1周の場面。個人16・2%、世帯24・8%だった。田中は15分7秒34で12位に終わり、2大会連続入賞を逃した。
 大会8日目のこの日、男子400メートルリレー予選も行われ、日本は38秒07の2組3着で決勝進出を決めた。

 この日の午前中には女子20キロ競歩で藤井菜々子(26=エディオン)が日本記録を自ら更新する1時間26分18秒をマークし、五輪、世界選手権を通じて日本女子初となる銅メダルを獲得した。

 男子20キロ競歩では、初出場の吉川絢斗(24=サンベルクス)が1時間19分46秒で7位に入賞した。2大会連続3度目出場の丸尾知司(33=愛知製鋼)は1時間20分9秒の9位。金メダル候補だった世界記録保持者の山西利和(29=同)は1時間22分39秒で28位に終わった。

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