清水ミチコ「ちっちゃい頃は一本槍だった」 実家の家業明かす「果物があったりとか…」

[ 2025年9月18日 13:18 ]

清水ミチコ
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 タレント・清水ミチコ(65)が17日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。実家の家業について明かす場面があった。

 この日はお笑いトリオ「森三中」の黒沢かずこと出演。実家での食事についての話題から、清水は「今思い出したんだけど、うち“清水屋”っていうお菓子屋さんをやってた、ちっちゃい頃」と明かした。

 黒沢が「え!?お菓子屋さんやってたんですか?今はお弁当とか喫茶店とかですけど」と清水の実家は現在、喫茶店であることに触れると、「ちっちゃい頃は清水屋商店、一本槍だったのね」と清水。「果物があったりとか、モロゾフっていうメーカーのご贈答品があったりとかしたわけ」とした。

 「ところが、昔のことで、お客さんが“こんにちは”って入ってくると、私たちの居間をまず見て、誰かいるなって感じで。“すいませんけど”って声かけて、“はい、いらっしゃいませ”って出てくようなうちだったの。で、私は食べている姿が見られるのが凄く嫌で。いつもこうやってさっと隠れてた」と上半身をかがめていたことを明かした。

 清水の実家は現在、岐阜県高山市のJR高山駅にあるジャズ喫茶「if(イフ)珈琲店」を営んでおり、現在は弟の清水イチロウさんが店主を務めている。

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